三枚の国 Three Estates

国庫を10貯めるか、相手国を崩せば勝ち。

国をつくる

6枚の身分から3枚を選びます。相手には見えません。選ばなかった3枚は使いません。

先攻・後攻
強さ
あと3枚

降参しますか?

この対局はあなたの負けになります。

ルール

勝ち方

  • 先に国庫を10貯める
  • 相手国のカードをすべて除外する
  • 相手国のカードを王だけにする
  • 革命を宣言したとき、相手の王が表に出ている
  • 革命を宣言されたあとで、相手が王を開く

手番の流れ

  • 最初に、互いに6枚から3枚を選ぶ(伏せたまま)
  • 自分の番では、伏せたカードを1枚までオープンし、その後オープンしたカードで1回行動する
  • 王がオープンしていれば、そのターンは2回行動できる(同じカードは1ターン1回まで)
  • 先攻・後攻とも、最初のターンはオープンだけで行動できない

降参

  • 試合中はいつでも降参できる(敗北になる)。PCでは「降参する」ボタンを押して確認する。狭い画面では、降参のつまみを右端までスライドする(途中で指を離すと元に戻る)
  • コンピュータも、相手の伏せカードがすべて分かっていて、どう打っても負けると読み切ったときは降参する

身分と行動

  • 乞食 兵隊になる(国庫−1)
  • 労働者 労働(国庫+1。自国の科学者がオープンしていれば+2)/兵隊になる(国庫−1)
  • 芸術家 相手の国庫を1奪う(相手の国庫が2以上のときだけ)/相手の兵隊を次のターンだけ封じる(どちらか一つ)
  • 科学者 観測(相手の伏せカードを1枚、自分だけ見る。国庫+1)。見ていない伏せカードが相手に残っていなければ、代わりに研究(国庫+2。自国の王がオープンしている間は+1)
  • 資本家 投資(国庫+市況。自国の王がオープンしている間は1減る、ただし最低+1。市況なしのルールでは+2で、王が表なら+1)/核武装(自国の科学者がオープンしているとき、国庫−3。1局に1度)
  • 核 核武装のあとで、どちらかの兵隊が攻撃すると、通常の除外の代わりに核の応酬になる。両国とも2枚ずつ除外する。表のカードを身分の低い順に先に除外し、表のカードが足りなければ伏せカードを左から除外する(強制オープン)。核は1度で消える。両国とも崩れたら引き分け
  • 市況 1から始まり、どちらかの国の国庫が増える行動(労働・投資・観測・研究・奪う)のたびに 1→2→3→1… と進む。国庫が減るだけの行動(兵隊になる・攻撃・核武装)や、封じ・革命では進まない。投資はそのときの市況の値だけ国庫を増やす。開始前の設定で切れる
  • 王 オープンしている間、行動が2回になる
  • 革命 王のいない国で、芸術家と、乞食・労働者・科学者のうち2枚がそろってオープンしていれば(兵隊になったものも数える)、芸術家の行動で革命を宣言できる(1局に1回)。そのとき相手の王が表に出ていれば勝ち。伏せていれば続行し、相手は以後、王を開いたら負けになる
  • 兵隊 攻撃(自分の国庫−2。乞食から兵隊になったものは−1)。相手のオープンしているカードのうち一番低い身分の1枚を除外する

このアプリで決めたこと

  • 国庫は0から始まる。足りない行動はできない
  • 身分の順は 乞食<労働者<芸術家<科学者<資本家<王。兵隊は元の身分のまま数える
  • 攻撃は、相手にオープンしたカードがあるときだけできる
  • 同じ局面(両国のカードの状態と国庫、次に動く国)が3度現れたら終了し、国庫の多いほうの勝ち(同じなら引き分け)
  • 60手番で決着がつかなければ引き分け

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