深川探索

茅場町は東京駅から見て東側に位置しますが、

もう少し東に足を伸ばすと深川と呼ばれるエリアになります。

駅で言うと東西線の「門前仲町」「木場」、

他では「清澄白河」「森下」あたりになります。

 

先日深川エリアを探索したのでご紹介いたします。

まずは「深川江戸資料館」

体育館ほどの広さのスペースに江戸時代の町並みを再現していて、

とても面白いです。深川の歴史も勉強出来ます。

続けて「釜匠」の深川めし。

アサリがめちゃくちゃいっぱい入っています。

少し森下方面に歩くと「江東区芭蕉記念館」

芭蕉が奥の細道を書く前に住んでいたのが深川だったそうです。

俳句が好きな人向けの結構本格的な資料館でした。

記念館の別館(歩いて200mほど)のところには池があり、

オタマジャクシが元気よく泳いでいました。

ちなみに蛙(かはづ)は春の季語だそうです。

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